FORIS FS2332購入
VAIOZの13.1インチのフルHD液晶パネルは、画質は他の同クラスのノートPCと比べると非常にシャープで発色も良くWEB閲覧程度ならば文字はそれほど苦にならないが、HEWのソースを5時間以上見続けている最近では肩がこるようになり、仕事中に異変を感じるようになった。そこで外部モニタが欲しくなったので購入した。
購入したのはナナオの液晶モニタFS2332
↓真ん中

IPSパネル、LEDバックライト、超解像と最近のトレンドを全て含んでいる。
モニタについては1万円安くスタンドが高機能なiiyamaのProLite XB2374HDS-Bと悩んだが、大須で実物を見て以下の理由でFS2332にした。
・黒の発色がいい。
・色温度6500kにしたときの色合いが自分好み。
・ナナオブランド(日本製、ただしパネルはサムスンS-PVA)
・過度にギラギラがなく、眼に優しいというネットの評価

特に「paper mode」といって上のように昔の色あせたCRTのような薄い色は、プログラミングをするときに眼の負担が少なく健康に良いと感じた。
その他、IPSということで動画の残像などもチェックしてみたがニコニコ動画のテロップ等を見ても自分はほとんど残像は気にならなかった。またチラつくという噂があるが、確かに動画をとると明暗の変化が確認できるが、これはバックライトLEDをPWMで制御させているのであって、動画の原理上抽出した画像群がPWMがLowになっているときの割合が多くてチラついているように見えるだけで肉眼では確認できないはずである。それが眼に悪いというなら、どんな液晶も眼に悪いということになる。
さて、個人的にはVAIOZの液晶との比較だが、画面のシャープさに関してはVAIOZのほうが良いと感じる。要は新しいiPadが小さい画面に高解像度のパネルを入れているのと同じで、1つ1つのドットが細かいので見た目が鮮明に見えるのだと思う。
ちなみにVAIOZの液晶は生産は現在ではAUOという台湾のメーカが行っているが、TMDのPC向け液晶部門の売却先であるので、もともとはTMDが企画設計を行ったものと推測される。つまり貴重な準国産の液晶パネルという可能性が高い。国産の液晶パネルを採用したPCモニタは色の再現度は抜群だが高価で、ほとんどが業務用に限られる。今、コンシューマ向けに出回っているのは大部分が安価な韓国製であるが、その中でよく頑張ったというところだろう。
購入したのはナナオの液晶モニタFS2332
↓真ん中

IPSパネル、LEDバックライト、超解像と最近のトレンドを全て含んでいる。
モニタについては1万円安くスタンドが高機能なiiyamaのProLite XB2374HDS-Bと悩んだが、大須で実物を見て以下の理由でFS2332にした。
・黒の発色がいい。
・色温度6500kにしたときの色合いが自分好み。
・ナナオブランド(日本製、ただしパネルはサムスンS-PVA)
・過度にギラギラがなく、眼に優しいというネットの評価

特に「paper mode」といって上のように昔の色あせたCRTのような薄い色は、プログラミングをするときに眼の負担が少なく健康に良いと感じた。
その他、IPSということで動画の残像などもチェックしてみたがニコニコ動画のテロップ等を見ても自分はほとんど残像は気にならなかった。またチラつくという噂があるが、確かに動画をとると明暗の変化が確認できるが、これはバックライトLEDをPWMで制御させているのであって、動画の原理上抽出した画像群がPWMがLowになっているときの割合が多くてチラついているように見えるだけで肉眼では確認できないはずである。それが眼に悪いというなら、どんな液晶も眼に悪いということになる。
さて、個人的にはVAIOZの液晶との比較だが、画面のシャープさに関してはVAIOZのほうが良いと感じる。要は新しいiPadが小さい画面に高解像度のパネルを入れているのと同じで、1つ1つのドットが細かいので見た目が鮮明に見えるのだと思う。
ちなみにVAIOZの液晶は生産は現在ではAUOという台湾のメーカが行っているが、TMDのPC向け液晶部門の売却先であるので、もともとはTMDが企画設計を行ったものと推測される。つまり貴重な準国産の液晶パネルという可能性が高い。国産の液晶パネルを採用したPCモニタは色の再現度は抜群だが高価で、ほとんどが業務用に限られる。今、コンシューマ向けに出回っているのは大部分が安価な韓国製であるが、その中でよく頑張ったというところだろう。
カテゴリ : 生活









